#社員インタビュー
営業第二部 本社勤務
2019年度入社
R.Tさん
信頼される営業マンとなり、
よりよいシステム作りに貢献したい
兵庫県川西市出身。小学生の頃からずっと野球を続け、大学時代は準硬式野球部に打ち込んでいた。体を動かすことが好きで、基本的に外で過ごすことの多いアウトドア派。
休日は主に釣り、ゴルフ、スポーツ観戦のいずれかを楽しんでいる。社会人になってから釣りに夢中になり、目標のサイズのブラックバスを釣れるまで琵琶湖に通ったことも。何事にも情熱を持って取り組む性格は仕事にも活かされている。
先輩社員にインタビューしてみました
社会インフラとしてなくなることはないであろう「電気」に関わり、電カ設備メーカーと電力会社をつなぐ仕事という点に安定感のある印象を受けました。また、50人程度と会社規模がそれほど大きくないため、一人ひとりの裁量が大きく、責任ある仕事に携わることができるのではないかと感じたのも決め手の一つです。
もともと営業職に絞っていたわけではなく、「本当に自分に向いているのか」という不安もあったので、ある程度決まった営業先であることも安心感がありました。
現在は水力発電所を一括監視、制御するシステムに携わっています。 電力を生み出す発電設備を制御するシステムであるため、何か不具合があれば広範囲に影響を与えることになります。そうした中で、トラブル発生時に工場と協調して早急に復旧でき、お客様から感謝の言葉をいただけたときはやりがいを感じます。
また、システムを実際に運用される方のことを考え、メーカーにシステムの改善・改修案を提案することもあります。自分の提案が採用されたときには嬉しいですね。さらにお客様のニーズを汲み取り、よりよいシステムにしていきたいと思っています。
お客様と話す上で営業担当もシステムに関する知識が必要になりますし、難しい部分もあります。でも知りたい・学びたいことがあれば社内はもちろん、メーカーの工場の方などからも教えていただけるので、経験がどんどんプラスになっていく仕事だと思います。
私は三菱電機に駐在している立場で、三菱電機の方々と一つのシステムを作り上げるという目標を持ち、協力しながら進めています。自社だけでなく、大企業の社員の働き方やスキルを間近で見ることができ、自身のスキルアップの助けになると感じています。
最初は自分の提案や見積もりに対して、お客様からどのような反応が返ってくるかがイメージできませんでした。現在入社6年目で、お客様の反応や意向を予想して価格交渉等ができるようになってきました。さらに業務スピードや段取り、お客様への対応など、基本的な部分を底上げし、洗練していきたいと思っています。その先で、信頼される営業マンになることが目標です。
また、現在のシステムに携わってまだ年数が浅いので、より深い知識や経験を得て、「このシステムは彼に任せておけば大丈夫」と思ってもらえる存在になりたいです。
私は文系出身で、電力に関連する知識は全くありませんでしたが、入社後に基礎的なことから教わり学んでいきました。まだまだ教わることも多いですが、わからないことは先輩や上司に聞きやすい社風です。
就職活動中は、自身と向き合う、深堀していくことが必要不可欠な期間だと思います。うまくいかずに辛いこともあるかもしれませんが、人生の中でよいタイミングと捉え、真摯に取り組めば自身とマッチした企業に出会えると思います。私自身がそうでしたので、最後まで走り切ってください。
先輩社員のとある一日に密着!
始業
まずはメールチェックから。一日にするべき業務内容を整理して、仕事をスタート。懸案事項について、上司への相談も早めに行う。
書類・資料作成
午後からの客先訪問に備えて、見積もりや上申資料、報告資料の作成など、事務作業に集中。見積もりや資料作成にあたっては、お客様に提案した後の流れもシミュレーションするよう心がけている。
お昼休憩
昼食は社内でとることが多い。駐在先の三菱電機で昼過ぎから業務にあたる場合も。
営業活動
関西電力を訪問。本店・支社・発電所・電力所など、訪問先は日によってさまざま。お客様との打ち合わせでは、決定事項を明確にするよう意識している。
退社
帰社後にメールチェック、報告資料の作成などを行う。明日のタスクを整理して退社。
コメントをいただきました
営業第二部 課長代理
K.Mさん
彼の一番の強みは、相手の年齢・立場に関わらず、熱意を持って自分の思いや考えをしっかりと伝えられるところです。年齢が離れている相手に対しても臆せずコミュニケーションがとれるので、周りの信頼も厚く、日々がんばってくれています。
責任感が強いことも彼の強みです。過去に仕事で失敗した際も、やや責任を感じ過ぎるくらいに責任を感じ(笑)、次からの行動に活かしてくれました。
今の情熱を忘れずに、新たな変電関係分野の業務にも積極的に取り組み、視野を広げていってほしいです。
彼自身の成長が、後輩への指導にも活きてくると思っています。